パロブログ

いろいろ書く雑記ブログです。

下手くそな詩

「下手くそな詩」

だれもが、だれもが、もがいてる

あなたにおくる

おくることで

あなたに届く

ひとは

うつりかわりゆく

ひとは

おもいだす

だれもが、だれもが、きたみちを

もう戻れはしないこのみちを

あなたにわたす

わたすことで

ことばは

いつもあなたを

まっている

「映画」マトリックスを観た。

こんにちは、パロです!

1999年のアメリカのSFアクション映画「マトリックス」を観ました。めちゃ面白かったです。日本で公開当時、かなり話題になっていました。

総合評価

総合評価は★★★★★です。(★5つで満点)

もうね、最初から最後までテンポが良くて楽しめました。

あらすじ

アンダーソン(キアヌ・リーブス)はプログラマーとして会社で働いています。しかし夢の世界では「ネオ」というハッカーとして活躍しています。そして夢が現実なのか、現実が夢なのか混乱していきます。ある日、エージェントたちが会社に乱入してきてアンダーソンは捕まってしまい、お腹の中に機械の虫を埋めこまれます。悪夢かと思い目覚めると、今度はトリニティー(キャリー=アン・モス)たちがやってきて、機械の虫を取り除きます。その流れでモーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)と出会い、仲間になります。そこで本当の現実の世界は機械に支配されていることを知ります。クモのような形をした機械が人間を畑のようなところで生産しています。※暗黒版「すばらしい新世界」みたいです。ネオたちは仮想空間(バーチャルな世界)でエージェントたちと戦います。

 

parojet.hatenablog.com

 

この映画のここが良かった

私はAmazonプライムの吹替版で見ましたが、モーフィアス役の声優さんが良くて、モーフィアスが出てくるたびに良い声だなーと思って見ていました。というかモーフィアスが、かっこよかったです。黒いコートとサングラスが似合っていました。

印象に残ったシーン

やっぱり、一番有名なピストルの弾をかわすシーンですね。ここはもうインパクトがあるし、マトリックスと言ったら、このシーンを思い出す人も多いのではないでしょうか。

こんな人にオススメ

面白い映画を見たい人にオススメです。映画好きな人で、まだマトリックスを見てない人は見てください。超面白いです。

Amazonプライムで見れます↓

 

横浜DeNAベイスターズファンのパロ6月号

どうもー、横浜DeNAベイスターズファンのパロです!

2022年セ・パ交流戦が終わりましたー。我がベイスターズは9勝9敗で乗りきりました。よかったねー。

そして6月17日(金)から、セ・リーグの公式戦が再開します。やったね!

6月17日の試合は18時から甲子園で阪神戦です。阪神の先発は青柳投手、DeNAの先発は今永投手です。好投手どうしの先発なので、投手戦を予想します。

 

はい、それでは交流戦までの活躍したDeNAの選手ランキング野手編をやりたいのでやります。

※個人の意見です。

 

第三位

ババン!

大和選手ですっ。背番号9

【理由】

開幕前にショートの期待の若手、森選手がケガをしたことにより、ベイスターズのショートは苦しくなります。柴田選手も開幕してから、しばらく調子が良くなかった。

あなたがいなかったら、DeNAのショートはボロボロでした。そして、得点圏打率が.342はすげえーです。なんと勝負強いバッティングでしょうか!あなたに何度チームは救われたのでしょうか。本当にありがとう、ベテランの大和選手。

 

第二位は

バババン!

キャプテンの佐野恵太選手ですーっ!背番号7

おめでとうございます。パチパチパチパチ👏

【理由】

1位のあの人と迷いました。キャプテンは今年も大活躍しています。守備では今年、ファーストを無難にこなしています。基本はレフトを守っていますが、ソト選手がDHだったり、試合の途中で代走が出されると、佐野選手がファーストを守ります。打率が現在.332で出塁率が.354なのでなかなか良いです。野球を長年見ていて、良いバッターは、出塁率が高いです。交流戦では1番を打っています。

キャプテンはホームランを打ったら、「デスターシャ」と叫びます。

 

 

第一位は

ババンバ、バンバンバン!

牧秀悟選手です。背番号2

やたあああああああああ!

うおおおおおおおおおおお!

おめでとうございまーす。

パチパチパチパチ👏

【理由】

セカンドで打率3割9厘、16本塁打、打点48、出塁率.386、OPS1.015。守備は堅実で肩が強いです。すごすぎる2年目で横浜の4番打者です。文句なしにすごい。打つオーラがあります。本当にありがとう牧選手。

牧選手もホームランを打つと「デスターシャ」と叫びます。

 

終わり。

 

■サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット/モーガン・ハウセル

この本は「目的のない貯金が、あなたの人生を豊かに自由にする!」
自分が好きな時に、好きな人と、好きなことが出来る経済的自立が幸福度が高いです。少数のテールイベントが成功や収益を出すので、リスクを取っていろいろなことに挑戦したほうが良いです。一つの成功には無数の失敗があるということ。Amazonもたくさんの失敗をしましたが、aws やプライムビデオがテールイベントになっています。人生や物事は自分が思っているより、良くも悪くもないということです。目的のない貯金は自分を自由にしてくれます。お金は酸素と同じという考え方です。息をするように貯金をする。賢明なる投資家のグレアム氏は、過去のやり方や成功例にこだわらないで、その時代にあわせた新しい投資法にアップグレードしました。
 
  【本の目次】
    • 第1章 おかしな人は誰もいない
    • 第2章 運とリスク
    • 第3章 決して満足できない人たち
    • 第4章 複利の魔法
    • 第5章 裕福になること、裕福であり続けること
    • 第6章 テールイベントの絶大な力
    • 第7章 自由
    • 第8章 高級車に乗る人のパラドックス
    • 第9章 本当の富は見えない
    • 第10章 貯金の価値
    • 第11章 合理的>数理的
    • 第12章 サプライズ
    • 第13章 誤りの余地
    • 第14章 あなたは変わる
    • 第15章 この世に無料のものはない
    • 第16章 市場のゲーム
    • 第17章 悲観主義の誘惑
    • 第18章 何でも信じてしまうとき
    • 第19章 お金の心理
    • 第20章 告白
 
【まとめ】

サイコロジー・オブ・マネー」はお金についてのマインドが学べる良書です。私はaudiobook.jpというアプリでスキマ時間を有効活用して耳で聴く読書をしています。倍速で聴くことが出来るので、とてもオススメです。

オーディオブック配信サービス - audiobook.jp

映画「ナイトクローラー」を観た。

こんにちはパロです!

2014年アメリカの犯罪スリラー映画「ナイトクローラー」を観たので感想を書きます。

この映画の製作費は、$8500000です。製作費をたくさん使わなくても、こんなに良質でスリリングで面白い映画が出来るから驚きです。

1.総合評価&あらすじ

総合評価

総合評価★★★★です。(★5で満点です)

序盤から物語に引き込まれました。題材がパパラッチなので、事件があったらすぐに現場に駆けつけるので、ものすごくテンポがよくてスリリングな映画でハラハラドキドキする映画です。主役が成り上がっていく物語です。

あらすじ

主役のルイス・ブルーム(ジェイク・ギレンホール)はロサンゼルスの町でボロボロの車に乗りながら、工場現場のフェンスやマンホールを盗み、それを売ることで生計立てています。ある日、フリーウェイでたまたま遭遇した交通事故の現場で、いち早く現場に駆けつけて凄惨な現場の映像を撮影し、それをテレビ局に売りつけるフリーランスのカメラマンを見たルイスは彼らに触発され、盗んだ自転車との物々交換でビデオカメラと警察無線受信機を手に入れます。それらを使用して、車強盗の襲撃後の現場を撮影し、ローカル局に売り込みに行くとニュース番組のディレクターのニナ(レネ・ルッソ)は、ルイスが撮影した動画を評価し、撮影を続けるように言います。ルイスは報道スクープ専門の映像パパラッチに、ビジネスとしての可能性を見出します。

2.この映画のここが良かった

主役のルイス役のジェイク・ギレンホールの表情やサイコパスな演技が良い意味で、とても怖かったです。巧みな話術で人を利用して、信用できない人や邪魔者は徹底的に排除します。リアルにこんな人がいたら関わりたくないレベルです。助手の若者リック役のリズ・アーメットも視聴者に緊張感をもたせる良い演技をしていました。

 


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3.印象に残ったシーン・セリフ

ルイスが鏡をぶっ壊すシーンは、人間の狂気が出ていてとても怖かったです。普段私たちが目にすることの出来ない人間の裏の顔がうまく表現されていました。

物語後半からクライマックスにかけての勢いとスピード感はアドレナリンが出まくりでした。ガチのサスペンス映画で個人的には面白かったです。

印象に残ったセリフはルイスが助手のリックに「今日から君は取締役副社長だ」というシーンです。そしてリックは一晩の給料が30ドルから75ドルに昇給します。しかし、この後の危険なミッションのわりにあわない安さでした。

4.こんな人にオススメ

主役が倫理観を無視したサイコパスなので万人にオススメはできません。友達に気軽にオススメできないレベルの映画です。しかし、個人的には序盤から後半まで中だるみしない疾走感のある面白い映画です。狂気、裏切り、グロテスクな表現が大丈夫な人はオススメします。映画好きな人は一度は見てほしい作品です。パパラッチとは何なのか?どういう仕事なのか?フィクションですが、こんな仕事もあるんだということが勉強できます。

5.Amazonプライムで見れます↓

 またね~。

 

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超速あらすじ「すばらしい新世界」

こんにちはー!パロです。

今日は名作だけど読むのがめんどくさいすばらしい新世界のあらすじをギュッと凝縮して、皆さんにお伝えします。

これで明日からすばらしい新世界の知ったかができますね!

それでは行きましょう!テンション高めで勢いで書きます!

※ここから先はネタバレありです。

【超速あらすじ】

西暦2540年、文明社会の工場で壜から子供を大量生産をして、条件付け教育を行っている。階級(アルファ→ガンマ→デルタ→エプシロン)身長差あり。ソーマという快楽物質がある。

主な登場人物:「バーナード」身長が低いアルファ、「レーニナ」モテる女、「ヘルムホルツ」有能な男アルファ、工場の所長とリンダの子=「野蛮人ジョン」は古本のシェイクスピア全集を愛読。

バーナードとリンダは休暇をとり、野蛮人居住地区に旅行に行く。そこで元文明社会人のリンダとその子どもの野蛮人ジョンと出会い、文明社会に連れて帰る。工場の所長は野蛮人ジョンに「お父さん」と言われ、行方不明になる。文明社会では人工的に人が生産されるため、「お父さん」「お母さん」という概念が無い。だからみんな爆笑する。文明社会に戻ったバーナードは野蛮人ジョンの友達というポジションで人気者になり、女にモテまくる。レーニナと野蛮人ジョンは両想いだが、うまくいかない。その後リンダがソーマ多用のため病院で亡くなる。野蛮人ジョンは配給のソーマを捨ててしまい労働者の暴動が起きる。その後バーナード、ヘルムホルツ、野蛮人ジョンは世界統制官ムスタファ・モンド氏との会話で、この世界の成り立ちを知ります。「すばらしい新世界」は、いろいろな実験を経て、「すばらしい新世界」になったということです。

※この続きを知りたい人は小説を読んでください。めちゃ面白いです。

【まとめ】

すばらしい新世界は昭和7年に書かれた小説です。改めて考えてみただけでも、その先進性には目を瞠らされます。どんなものも無料では手に入らない。幸福にも代価がある。

ちなみに光文社古典新訳文庫の解説がすばらしいです。

またね~。

映画「ジョーカー」を観た。

こんにちは、パロです。

映画「ジョーカー」を観たので、感想を書きます。2019年のアメリカのサイコスリラー映画。公開時のキャッチコピーは「本当の悪は笑顔の中にある」。

 

総合評価

個人的オススメ度は★★★★です。(★5で満点)

ジョーカーはバットマンシリーズの敵役なので、貧困、犯罪、狂気がありグロテスクな場面もあるので、★4にしました。ちなみに、映画「ジョーカー」はR15指定の作品で初めて10億ドルを超えました。小さい子供さんには見せないほうがいいです。

あらすじ

舞台は1980年代のゴッサム・シティです。街の財政は苦しい状況で、エリート層と貧困層の貧富の差が激しく、街では犯罪が多発しています。この街に住む道化師のアーサー・フレックは派遣ピエロとしてわずかなお金を稼ぎながら年老いた母のペニーと生活しています。アーサーは緊張すると発作的に笑ってしまう持病があります。そのため定期的にカウンセリング受け、精神安定剤を服用しています。アーサーの夢は一流のコメディアンになることです。好きなテレビ番組は大物司会者のマレー・フランクリンのトークショーで自分がゲストに出ることを夢想していました。ある日、街で派遣のピエロの仕事をしていると、店の看板を不良の少年たちに盗まれてしまいます。アーサーは不良少年たちを追いかけますが、その看板で顔を強打されます。看板も壊れてしまいます。

休憩

ふう、ちょっと休憩。このブログは1500文字を目標に書いています。1500文字なげえええー。あらすじはどこまで書けばいいのですかー。いいのですかー。いいのですかー。いいのですかー。はい、700文字書きましたー。書いたよー。お母さん、700文字書いたよー。ねえ、ぼくえらいでしょ。えらくなくなくなーい。

あらすじ続き

会社に戻ると上司はアーサーに店の看板を壊したことと、仕事を放棄したことを責めます。同僚の小人症のゲイリーだけが、アーサーに心から優しく接していました。不良少年たちに暴行を受けたことで、同僚のランドルフから護身用のピストルを受け取ります。アーサーはつらい日々を過ごしていましたが、同じアパートのシングルマザーのソフィーに恋心を抱いていました。

第1の犯行

アーサーは地下鉄で3人の男に、からまれている女性を見て発作の持病で笑い出してしまいます。3人の男たちはアーサーに近づいてきて暴言を言います。この瞬間、日々のつらい思い出がフラッシュバックします。不遇の自分。年老いた母親。会社の上司の自分に対する態度。不良少年たちに受けた暴行。店の看板は自分が壊してない。カウンセリングが閉鎖されて、精神安定剤をもらえなくなった自分。アーサーは電車の中で二人の男をピストルで射殺し、逃げたもう一人の男もホームで射殺します。翌日のニュースで地下鉄殺人事件としてテレビ放映されます。アーサーが射殺した3人はゴッサム・シティのエリート層でした。

この映画のここが良かった

ジョーカー役のホアキン・フェニックスの演技が素晴らしかったです。ジョーカーの役作りのために、あばら骨が見えるほどの減量をしています。狂気と悲しみの演技は圧巻です。狂気と悲しみが喜劇になる表現が良かったです。あとは大物司会者役にロバート・デニーロがキャスティングされていています。

印象に残ったセリフ・シーン

アーサーが劇場で観客の前でネタを披露している場面です。序盤の何気ないシーンですが後の伏線になる大事なシーンでした。

こんな人にオススメ

R15指定の作品なのでグロテスクな場面や、貧困、犯罪、精神不安定なストーリーが大丈夫な人。バッドマンシリーズが好きな人。映画好きな人にオススメです。小さいお子さんにはオススメしません。

Amazonプライムで見れます↓

 

1600文字書いた。

またね~。

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